研修を通じて私が一番伝えたいのは「自分を信じる、相手を信じる」ということです。
講師として一貫性と柔軟性を持ち、受講生にとって最高の学びとなるような場を、瞬間瞬間ともに創り上げていくことを大切にしています。
エクセレンスコーチングオフィスを主宰する間裕子さんは、医療・看護・介護のためのコーチングコミュニケーションをテーマに活動の場を広げています。
- 誰に何を伝えたいかが明確に
コーチングを学ぶことで、スタッフ育成といった指導のあり方だけでなく、医療と介護に従事する人たちが自分らしく看護や介護を実現していくためのサポートをすること。
それが、自分の果たすべき役割だと、自分の信念とミッションが明確になりました。- 指導者へ伝えることに注力
エンジニアとして12年、トレーナーとして10年のキャリアを生かし、SE向けのコーチング研修を担当するようになりました。その研修から学んだことは、スキルだけでなく、管理者や指導者が自身のあり方を変えなければ、コーチングは機能しないということです。そこをもっと伝えていかなければと思うようになりました。- 医療福祉の道。そして出版。
以前にも医療福祉の道を志しましたが、両親の介護・看護を経験したことで、やはり自分の進むべき道はこれだと、眠っていたものが目覚めました。県立病院の看護部長・看護師長クラスへのリーダー研修、社会福祉施設のリーダー研修、病院の中堅スタッフ向けキャリア開発研修、社会福祉協議会のコーチング研修などで医療福祉関係者を応援しています。
また、自分自身でも現場を知りたいという思いが強く、特別養護老人ホームで週3~4日、介護福祉士として勤務しています。
これらの経験を通して得た学びをまとめ、『月刊誌 コミュニティケア臨時増刊号(86号)、コーチングを活用した 円滑コミュニケーション術』を2006年5月に出版しました。
| 2003.01 | ICP(コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座)に入校 |
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| 2003.05 | 企業研修にてコーチング研修、管理者研修を担当 |
| 2004.01 | 医療機関にてコーチング研修、スタッフ育成研修を担当 |
| 2004.09 | ビジネス・コーチング研修講師デビュー(アシスタント) |
| 2005.01 | ビジネス・コーチング研修講師デビュー(メインデビュー) |
| 2006.01 | 介護士として現場を経験し、講師としての幅を広げる |
| 自分が理想とする小規模多機能型の社会福祉施設をつくりたいです。3年後には全国の福祉施設や病院に、利用者や患者とそのご家族、そして、医療福祉従事者が「心からの笑顔いっぱいに自分らしく生きていく介護・看護」を広めていたいと思っています。何よりも開かれた医療を目指したいのです。そのための一歩として、2007年には社会福祉士取得を目指しています。 | |



