ドリームマップ研修で“コーチング”を知り、「コーチングの考え方にとても共感を覚えた!」という着付け講師の原 絹代さんが、“コーチング”の、導く・引き出すという考え方、そしてそのコミュニケーションスタイルを「いいじゃん!」と強く思ったのには理由があります。
産業カウンセラーの勉強をして資格を取ったものの、「話を聴くだけで、人は未来に向かって動き出せるのか?!」という疑問があったからです。
「コーチングはカウンセリングとは違って、その人の中に全ての答えがある。私が考えこまなくてもいいんだ。その人の役に立てるんだ!」と知り、コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座に迷わず申し込みました。
- ファシリテーターとして、全国の小・中・高校へ!
昨年は、ドリームマップ・ファシリテーターとして、メイン15回、アシスタント3回、全国の小・中・高校へ出かけました。
私は、伝えたい思いがあるからファシリテーターをしています。
3年前、自分自身がドリームマップを思い描いたとき、教員免許が無いにもかかわらず、3人の子どもを育ててきた経験から、「なんか、子どもの教育にかかわるような仕事をしたいなぁ~」と言う気持ちが漠然と湧いていました。
それから1年も経たないうちに、ドリームマップ・ファシリテーターの仕事をいただけることになり、こうして子どもの教育に携わる仕事に就けたのです。- 一部上場企業で、社員研修のアシスタント
- 一部上場企業での社員研修のアシスタントのお仕事をいただいたときは、「企業人としての経験が浅い私にメイン講師としての資質があるのだろうか?!」と模 索状態でした。しかし、中に入って研修を体験してみると、「人間ってどこまでいっても、人間同士なんだな。一生懸命、心から伝えれば、伝わらないことはな いんだ!」と企業研修に向けても前向きになれました。その一方で、「思いは伝わる。けれど、スキルや知識はどんどん積み重ねてくことが必要だ!」と、プロ のファシリテーターになる厳しさも知りました。もっともっと、自分を磨きたいです。
- 独身時代に勤めていた会社で、コーチング研修を担当する!
- 独身時代に勤めていた会社から、一日コーチング研修の依頼を受けました。「キャリアを積み重ねた年配の男性社員に向けて、コーチングをどれだけ伝えられる か?」私にとって、新しいチャレンジでした。研修プログラムを企業側の要望に合わせて一から全部考え、時間配分を決めました。結果は、「ポケットに手を 突っ込みながら話すクセを直したい!」など、無意識のマイナス行動を気づかせることができ、「営業マンにもこの研修受けてもらいたい」と感想を頂き、大成 功でした。
| 2003.10 | キャリア&ライフビジョン(ドリームマップ)研修に参加 |
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| 2004.04 | ICP(コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座)に入校 |
| 2004.09 | ドリームマップ・ファシリテーター(アシスタント) |
| 2005.05 | 親子コーチングコラムの執筆 |
| 2005.07 | ドリームマップ・ファシリテーター(メインデビュー) |
| 2005.10 | 一部上場企業にて、コミュニケーション研修のアシスタント |
| 2006.05 | 独身時代に勤めていた会社で、コーチング研修を実施 |
私の人生のテーマは、“愛と挑戦とコミュニケーション”。コーチングは、それを全部網羅しています。3年後か、もっと先になるか分かりませんが、コーチングを活かしたマネジメントをする実業家になりたいです。 |
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私の人生のテーマは、“愛と挑戦とコミュニケーション”。コーチングは、それを全部網羅しています。