現:NPO法人 ママ・ぷらす代表の川原さんは、知人からの紹介でドリームマップ研修を受講し、「モヤモヤしていたものが明確になり、夢中になれるものが見つかった!」という経験をしました。
「もっとコーチングを勉強したい!」そして、「子育て中のママを支援するサークルを立ち上げたい!」という夢の実現に向けて、2つの決心をしました。
その1つは“コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座の受講”もう1つは“サークル活動を始めること”でした。
- チビママ・サークル WithKids の立ち上げ
子育て中のママは、子どもを預けてフルタイムで働くか、働かず家にいるか、どちらかの選択を迫られます。
「どちらかではなく、その中間の過ごし方って無いんだろうか?」そんな気持ちからチビママ・サークル WithKids はスタートしました。
もしもサークルをあの時立ち上げていなかったら、子どもが保育園に上がると同時に適当なところにパートに出ていたと思います。
サークル活動と、今まで私がやってきたこととの一番の違いは、他人を巻き込んだことです。他人を巻き込むことによる責任を持ちました。最初は、私の思いつきにつき合わせてしまったことがものすごくプレッシャーで、「この人たちにとって本当によかったのか?」と何度も何度も考えました。
しかし、2年経った今、サークルは4支部に増え、400人の会員を抱えるまでに成長しました。スタッフにもお給料が渡せるようになり、「やってよかった!」と実感する今日この頃です。- サークル活動が発展し、NPO法人 ママ・ぷらす へ
サークル活動が軌道に乗ってくると、半端じゃないくらい時間が取られるようになりました。
もうこれ以上、ボランティアでは無理になってきたのです。そしてついに、「よし、職業にしていこう!スタッフに給与を払って、事業型NPOとしての自立を目指そう!」と一念発起しました。つまり、経営者になることを選択したのです。
そして今、NPO法人 ママ・ぷらすは「託児ボランティアグループ」「女性のための生涯学習サークル“ぷらす・ネット”」「同好会」「チビママ・サークル WithKids」「他団体への託児付き出張講座」など様々なサービスを提供するようになりました。- 自らもドリームマップ・ファシリテーターとして活動
自らがファシリテーターとして現場に立つこともあります。
ファシリテーターとしてのモットーは、「誠実でありたい!ついつい背伸びしようとしちゃうから、できるだけ素の自分で、本質的なところで嘘をつかないようにしたい!」です。
自分が動かないと何も始まらない。コーチングを勉強して、そんな当たり前のことを改めて知りました。私自身のありのままの姿から何かを感じて欲しいです。
| 2004.05 | ICP(コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座)に入校 |
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| 2004.05 | チビママ・サークル WithKids 立ち上げ |
| 2005.07 | ドリームマップ・ファシリテーター(アシスタント) |
| 2005.09 | ドリームマップ・ファシリテーター(メインデビュー) |
| 2006.04 | 託児ボランティアグループの立ち上げ |
| 2006.04 | スポーツセンターの講座を受託 会員330人 |
| 2006.06 | NPO法人 ママ・ぷらす 設立 |
| 2006.06 | 子育てコーチング講師としての活動開始 |
| NPOママ・ぷらすの理念「子育て中のお母さんこそ、社会と関わりをもち、自分らしく、子育て以外にも充実した時間を広げる」を実現すること。 「私たちも子育て中だけど何かやろうよ!」って同じようなNPOが生まれるといいですね。 |
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