ドリームマップ・ファシリテーターから、プロコーチ、会議ファシリテーターまで。私の夢はどんどんふくらんでいます。研修を受講してくださる方にも「夢はきっとかなえることができます!」ということを一番お伝えしていきたいと思っています。
大手食品メーカーで営業をしていた宮田さんがコーチングに興味をもったのは、「ドリームマップ ~子どもの生きる力をはぐくむコーチング~ 秋田稲美著」を偶然本屋さんで手に取ったことがキッカケでした。その本の中に登場する5人のドリームマップ・ファシリテーターが等身大だったことで「自分にもできるかも?!」と思い家族を説得、会社を説得して『コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座』の受講を決めました。
- 念願のドリームマップ・ファシリテーターに!
半年前の私は「ドリームマップの先生になりたい!」と夢を描く、一般読者の立場でした。
その私が、夢を信じて、伝えて…そして本当に叶えることが出来たのです。
これぞまさしくドリームマップ!!!
授業の中で子どもたちに「ねぇ、もしみんなのお母さんが1冊の本を読んで、自分もこれになりたい!って言い出したらどうする?」と訊いてみます。たいていの反応は「え~」「そんなの無理」と否定的です。
そうなんです。うちの家族も同じことを言いました。でも、念願のファシリテーターになった今は「すごいね!まさか本当になれるなんて…夢って叶うんだね!」と応援してくれるようになりました。
ドリームマップ授業では、いつも「私でも叶えることが出来たんだから、10代のみんなは絶対叶えることが出来るんだよ!」と熱く語っています。 地元大阪にドリームマップを広げたくて、教育委員会の先生とお話しをしたところ、来年度の教職員向けのコーチング研修と、会議ファシリテーターのご依頼をいただきました。それをきっかけに大阪の子どもたちにも、ドリームマップを広げた~い!と思っています。- 家族とコーチングマインドで過ごせるようになった
『コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座』を受講する前は、いつも時間に追われていて、何でも「早く!早く」とせかし、命令口調で自分の子どもたちに接していました。
それが今では「できた?」と確認口調になり、子どもたちとゆっくり話をするようになりました。
私が余裕をもって聴けるようになったことで、子どもたちも自分の悩みを何でも話してくれるようになったのです。
週に1度、子どもたちとコーチングセッションをしています。
「部活でレギュラーになりたい!」「漢字テストで100点が取りたい!」じっくり耳を傾けると、子どもにもいろいろな目標があることを知りました。
ドリームマップで出張の時には、いつもホテルから子どもたちに手紙を出して、感謝の気持ちを伝えています。- 2週間で20名のクライアントを獲得!
社長など立場のある方にお会いするたび「偉い人は孤独なんだなぁ」と感じます。そこで、偉い人のコーチになりたくて、コーチングのクライアントを探しました。「20人みつけよう!」と決めて募集を始めたらなんと、2週間で20人集めることができたのです。
悩みは夢の裏返し!夢があるから悩みが出てくるんですよね。
クライアントとのセッションは、気づきが多く、とても勉強になります。
もっともっと深い質問が出来るように、NLPも学んでいます。
| 2006.04 | ICP(コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座)に入校 |
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| 2006.06 | ビジネスコーチング研修受講 |
| 2006.07 | ドリームマップ研修受講 |
| 2006.10 | ドリームマップ・ファシリテーター(アシスタント) |
| 2006.11 | ドリームマップ・ファシリテーター(メインデビュー) |
| 今、会議ファシリテートにとても興味があります。 オリジナルのセミナーをどんどん開いて、ディスカッション主体の楽しい会議を推奨していきたいです。 |
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