客室乗務員時代より「一期一会」を大切にしてきました。「自分の魅力を再発見する」、研修をそんな自分との出会い場にすることができればと願っています。
ビジネスマナーのインストラクターをしていたとき、仲間で打ち合わせをする時などに、「コーチングが必要だよね」という話(し)が出るようになりました。ホームページでコーチングが学べる機関を探し、エ・ム・ズを見つけました。他の会社も検討しましたが、お会いした講師の浦野さんの人柄の印象が暖かかったこととコーチングへの熱意が良く伝わってきて(との話の印象があったかい感じがして)、エ・ム・ズの『コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座』の受講を決めました。
- 大手メーカーの社員研修でファシリテーターを勤める
大手メーカーの社員研修を担当させていただき、「受講生のみなさまが本当によく勉強している」ことを知り、時代がコーチングを求めていることを実感しました。また、
講師を勤めることで「実際のビジネスの現場では何が問題になっているのか?」が分かります。講師として「もっとやっておかなきゃいけない!まだまだ!もっともっと!」という気持ちが湧いてきます。
コーチング・ファシリテーターとして受講生と共に、私も一緒に成長して行きたいと思っています。- 子どもたちの変化をこの目で確かめた!
小学生を前に自分がファシリテーターを勤めることが、正直怖いと思いました。反応がストレートなので、大人だったら合わせてくれる事でも、興味がなければ知らん振りをします。
しかし、やってみると「夢を持つ(もつ)って本当に大事だ」ということが実感できました。夢を描いている子はとっても楽しそうです。
見ていて嬉しくなります。
日本人は、夢をビジュアライズ化することや語ることがどちらかと言うと上手ではありません。それがドリームマップを通して変わっていく。
子どもたちの変化を見せてもらうことがすごく楽しいし、大切(大事)な仕事だと思いました。ライフワークとして続けて行きたいと思っています。- アメリカに在住しながら日本でファシリテーターを勤める
自分の商品のイメージ化ができ、「いよいよ独立してみよう!」と決心した時、夫に2回目のアメリカ駐在の辞令がでました。
単身赴任してもらうか、自分の夢を諦めて一緒についていくかの選択に悩んだ時、ちょうどコーチングのテーマが「視点を変えてみる」でした。実習でクライアント役を体験して、コーチ役の仲間からいろいろな視点から考える質問を沢山受け、自分の本心が第三の選択肢である「夫を単身赴任させないで自分も仕事を続けることである」に気づきました。
今ではその夢を実現し、アメリカに在住しながら2ヶ月毎に2週間ほど帰国して、日本でファシリテーターを勤めています。
| 2002.10 | ICP(コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座)に入校 |
|---|---|
| 2005.04 | ドリームマップ・ファシリテーター(アシスタント) |
| 2005.08 | ビジネスコーチング研修受講 |
| 2005.09 | ドリームマップ・ファシリテーター(メインデビュー) |
| 現在、親も健在で、主人の理解も得られ、やりがいのある仕事もある。息子も手が離れてとても充実している今の状態の延長上に3年後があってほしいと思っています。いろんなチャンスに恵まれながら、緩やかに発展していってくれたら嬉しい限りです。 | |



