自分が変わる!強くて優しい、笑顔の素敵な講師になって、子どもから大人までその人の可能性と伸ばしながら常に自分を見つめていきたいです。
子どもが好きで、中学生の頃から幼稚園の先生になりたいという夢を持っていました。
以前から小学校や民間のパソコン教室でパソコンを教えている佐野幸美さんが、『コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座』を受けようと思ったきっかけは、小学校の子ども達をうまくまとめられない自分にショックを受けて「自分を変えなければ子ども達は変わらない」と感じたからです。
“コーチング講座を受講すれば自分が変えられるかも”と受講を決めました。
- こどもは鏡!自分の変化に気づく
パソコンの入力練習をする時、「今から入力を始めるよ」と言う私の言葉に対し、「めんどくさい」とか「やりたくない」と答える子どもがいます。
以前の私なら「はいっやるよ!」と、少し強制的に進めていましたが、今では「めんどくさいんだよね」「苦手なんだよね」と子どもの言葉を受け入れ、「何でめんどくさいのかな?」「今日やりたくないの?」と質問するようになりました。
子どもの言葉を一旦受け入れてから質問することで会話となり、子ども達は前向きに取り組んでくれるようになりました。
子ども達の変化は、自分が変わったことに気づかせてくれます。子どもはまるで鏡で、自分を映し出しているようです。
- 聴き役だった私が話し手に!
言葉が変わったと友達に言われるようになりました。もともと聞き役で相談にのることが多かったのですが、『コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座』を受講したことにより、一般的な発言ではなく様々な角度から発言できるようになりました。
以前は、自分から自分の話を絶対しませんでしたが、今は聴く時と話す時を意識的に変えることをしています。
また、以前は笑うことが少なかったのですが、受講後はよく笑うようになりました。- ドリームマップ・ファシリテーターとしての活躍
秋田、大阪、三重、岐阜、ドリームマップのファシリテーターとして全国の小中学校を訪問しています。
「一枚の台紙に表現しきれないくらいの夢の可能性」と「好きなことに夢中になれる純粋な心」に胸を打たれます。
子どもと接する仕事から離れることは考えらません。子どもが好きっ!という気持ちは相手に伝わります。
子どもによって愛情表現が違って、抱きついて来る子もいれば、叩いたり腕をふざけて噛んだりする子もいますが、何をされても許してしまいます。
| 1998.04 | ECCで子どもにパソコンを教える |
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| 2001.04 | 朝鮮学校でパソコンを教える |
| 2003.01 | ICP(コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座)に入校(~2003.09) |
| 2005.12 | ドリームマップ・ファシリテーター(アシスタント) |
| 2006.07 | ドリームマップ・ファシリテーター(メインデビュー) |
| 好きな人の子どもを産むことです。昔からこども好きでしたが、以前は産みたいとは思いませんでした。しかし今は、すごく産みたい!と思うようになりました。 | |



