誰もが活き活きと働く職場でありたい…。そのために私にできることは、「聴くこと」「ほめること」「任せること」です。
従業員数67名の障害者福祉施設「ハートランド小牧の杜」の施設長である山中真喜子さんは、スタッフの就業意識を変革したいと心に決めていた時期に、これならスタッフが活き活きと仕事ができるかもしれないと思い、『コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座』受講を決めました。受講後は「この子が、こんなにすごいなんて!」とスタッフの良いところを発見できるようになり、信じて任せてみると私が思ってもみないアイディアが飛び出し、結果として良い方向に進み始めたのです。そして自分で自分のことをほめてあげられるようになり、より前向きになれました。
- 毎週1回のリーダーミーティング
施設の中で7、8人の現場スタッフをまとめる3人のリーダーとミーティングを始めました。
最初は何を議題にしてよいのかさえわからず、戸惑ってしまい話が進みませんでしたが、「困ったことはない?どうしたら解決できると思う?他にアイディアある?」と声をかけ続けたところ徐々に変化がありました。
困ったことをただ話すだけではなく、リーダーが自分なりの対応策を考えるようになったのです。
このころから安心して仕事を任せられるようになりました。- 抱えていた問題が講座の中で解決
60時間のプログラムも最終日に近づいてきたころ、ワークで自分自身の生の問題をぶつけてみました。
すると一緒に学んできた仲間から心のこもったアドバイスをもらうことができました。
それは今まで自分で考えたこともない案でした。
半信半疑のまま試してみたら、効果てき面で驚きながらも人生が変わるような展開に大感激でした。- 女の子のファンが増加!?
スタッフの女性に主任という役職をお願いしたとき、彼女から「施設長についていきます」と言われました。
それまで、自分は経営者サイドの人間でスタッフとはどこか壁があると思っていたのですが、真剣に向き合えば気持ちに応えてくれる、と感じた瞬間でした。
| 1999.07 | ハートランド小牧の杜 施設長就任 |
|---|---|
| 2006.04 | ICP(コーチング・ファシリテーター&コーチ養成講座)に入校 |
| 2006.07 | ドリームマップ研修受講 |
| 2006.10 | ビジネスコーチング研修受講 |
| 2006.11 | ドリームマップ・ファシリテーター(アシスタント) |
| 施設の運営をリーダーたちに任せ、私がいなくても回っていく体制をつくりたいです。空いた時間でこれまで忙しくてできなかった英会話やゴルフを上達させたい、スコア85をきるのが夢なんです。 | |



